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デデキット「考え方のワークショップ」【一刀切り問題】やってみる

デデキットってなんじゃい?

 

『デデキット 考え方のワークショップ』とは、これから想定される人生の課題に対して、前向きに主体的に捉え、自らの手と頭を使って解くための練習問題です。

 

なんか「練習問題」って響き、いいですね〜、学校みたいで。

デデキットは主に学校教材で使われる予定なので、それはそうなのですが。
デデキットには3つのラインナップがあります。

  • 一刀切り問題
  • レイヤーの彫刻
  • 3×3×3立体パズル

デデキットは美術出版エデュケーショナル (以下美版)が販売している製品です。

今回は『一刀切り問題』をやってみたいと思います。

いざ、一刀切り問題

表 裏

 

赤で『T』の文字が書かれています。

これをハサミ一太刀で切り出す問題らしいですね。

早速やってみましょー

 

山折り谷折りのガイドラインに合わせて折り込んでいきます。

赤い線がまっすぐになりました。

え、ここを切ればいいのかな?ドキドキ・・・

チョキチョキ・・・

切れました〜。

広げてみます・・・ドキドキ・・・

あ〜失敗しちゃった〜w・・・って

できてる!!

いや、嬉しいけど、ブログ的には一発で出来ちゃダメなんじゃ・・・ま、まあいいや

 

できた!

 

今回やったのはジャワショーでいただいたサンプル品だったので、山折り谷折りのガイドがあって簡単にできてしまいましたが、0から考えるとなると、頭を使って考えなければいけません。

できたときは、喜びを感じられると思います。

ぜひ挑戦してみてくださいね。