デッサン

【鉛筆デッサン】卵を描いてみよう【いきなりレッスン】

だびんち

まずは卵を描いてみよう

ナオゾー

よろしくおニャがいします

なぜ卵なのか?

卵はシンプルなその形と白さから、デッサンの初歩的な練習題材として最適です。楕円形のアウトラインと光と影を意識して立体的に表現してみましょう。

参考手順

①あたりをとります。

[box class=”blue_box” title=”👉ポイント”]四角い箱のガイドラインを引いておくと綺麗な楕円が描きやすいよ![/box]

②光が卵にどのように当たっているかを確認。

[box class=”blue_box” title=”👉ポイント”]卵の下部には床を反射した光が届いてるよ![/box]

③影を入れる。

[box class=”blue_box” title=”👉ポイント”]床との接地点が一番暗い!影の部分をティッシュやサッピツで擦ってぼかすといい感じに引っ込んで見えるよ![/box]

背景を描いて卵を手前に出します。

[box class=”blue_box” title=”👉ポイント”]卵が回り込んでいる後ろの背景を描くことで手前にある卵の存在感を強めることができるよ!視線を取られないようグレートーンで抑えよう。[/box]

全体のバランスを整えて完成です。

[box class=”blue_box” title=”👉ポイント”]背景の右側は左側に対して少し明るい。これは卵の影と隣り合うからだよ![/box]

メイキング動画

まとめ

ナオゾー

  • 卵らしい形
  • 光と陰影
  • 床や背景との関係性

この辺りを踏まえておくとそれなりに描けると思うよ!実物を見ないでも描けるくらい観察して理解を深めてみるといいかもね!

だびんち

ナオゾー、まだまだ修行が足りんぞ!100個描け!

ナオゾー

ひ〜

使用画材と参考書籍

鉛筆

スケッチブック

参考書籍