画材

画材見本市JAWA-SHOW2018で気になった新商品7選

今年も行ってきました。池袋サンシャイン。毎年恒例で僕の大好きなイベント、画材見本市JAWA-SHOW2018が2日間にわたって開催されていました。画材や額縁など各メーカーによる新商品のお披露目会です。キラキラした新画材たちに今年も夢中になってしまいました。それでは気になった画材を紹介していきます。どうぞ!

[色鉛筆]ダーウェント『プロカラー』

イギリスの画材ブランド『ダーウェント』が新たに油性色鉛筆を発売しました。油性色鉛筆といえばアメリカのサンフォード社カリスマカラーですが、それに若干似ている感じもしました。ニュアンスカラーが多く軟質でありながらもしっかりとした描き心地があり、カスが出にくいと感じました。

[透明水彩]セヌリエ『L’Aquarelle』

フランスの伝統あるセヌリエ社の透明水彩絵の具。とにかく発色が鮮やか!絵具に蜂蜜を混ぜることで耐光性と彩度の高さを実現しています。蜂蜜には絵具に発色と滑らかさを与え、防腐剤としての役割もあります。

[ドローイングセット]カランダッシュ『アート バイ カランダッシュ』

SWISS MADEでおなじみのカラン ダッシュ社。アーティストのためのチョークや鉛筆を組み合わせたドローイングセットに新しいラインナップが加わりました。カランダッシュの色鉛筆は僕も使っていて高品質で信頼性が高いです。

 

[油性アルキド樹脂系絵具]Pebeo『Vitrail(ヴィトラーユ)』

漆のような質感でツヤのある仕上がりになる絵具です。画像のように光を反射してます。ツヤッツヤです。

[紙]マルオカ『ユニペーパーα』

紙なんです。「しっとりとした艶、メリハリのある光沢、やわらかい白」と紹介されていました。実際触ってみると通常ザラザラした紙の感触ではなく、滑らかです。ケントよりも滑らかで柔らかいような感じ。新感覚でした。

[額縁]Aworks『バーンボードフレーム』

北米各地の納屋を解体して調達されたビンテージランバーを使用して作られたフレーム。ビンテージ感がカッコイイと思いました。それでいて洗練されていて古臭く感じないのがすごい。詳細はこちら👉A works

[額縁]井上製額株式会社『バウンスフレーム』

特殊なサビ加工をあしらったフレーム。質感がザラザラしていて気持ちよいです。個人的に大好き。サビ加工の後にラッカーをかけているのでこれ以上サビが進行しないようになっていますのでご安心を。詳細と注文はこちらから👉井上製額

ここまで

まだまだ紹介したい画材が沢山ありますが写真のストックが切れてしまったのでここまでにしておきます。毎度のことですが写真を撮るのも忘れて夢中になってしまいます。JAWA-SHOWは画材好きにはたまらないイベントですよ。喧騒をかき分けて行く価値はあります。しかし池袋は毎度のことながら迷う・・・。

それではこの辺で!