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kindle paperwhiteで読書が捗る

忙しいからこそ、読書が必要だ

読書してますか?

仕事や家事、育児や介護が忙しかったりで、なかなかゆっくり本を読むことが少なくなってしまった方や

そもそも本を読む習慣がない人もいらっしゃるかと思います

私もそうだったんですが気がつくと本を読む時間さえない状態に陥っていた

電車通勤の頃は電車の中では必ず本を読んでいたのに・・・

そんな私が本を読まない習慣から本を読む習慣へと移行したきっかけと、本を読むことのメリットをまとめてみる

電子書籍に出会う

本を読まなすぎてさすがにヤバいと感じ本屋に駆け込みました

本屋に行くと、気になる本がいくつかありますよね

自分の好きなジャンルのコーナーや好きな作家のエッセイ、旬な漫画や雑誌など

それらを毎回購入して自宅に保存するとなると広いスペース、書斎が必要になります

しかし、多くの家庭では本に費やせるスペースもそこまであるわけではなく、泣く泣く処分されている方も多いかと思います

本は重いので引っ越しも大変ですよね

処分したはいいが後でまたあの本が読みたくなったとか・・・

逆に雑誌なんかはちょっと目を通しただけでもう読まないのにずっと家の隅に積んであったり・・・

 

そんな悩みは電子書籍で解決されました

私が購入したのはこちら

こちらで書籍にして数千冊ものデータを保存できます。本体自体も軽く、負担になりません。3GモデルとWi-fiモデルがありますが3Gはデータ量の大きい本などの通信には時間がかかるらしく、私はWi-fiモデルで十分かと思います

これにしてから読書量が圧倒的に増えました。このブラウザでも電子書籍を購入できます。電子書籍って紙媒体の本より安いんですね。類似商品も勧めてくれるので気になる本を気軽に買えるのもGoodです

本を読むことのメリット

  1. 新しい知識、視点を得られる。視野が広がる
  2. 自分との対話ができる。
  3. 知的好奇心が満たされる

視野が広がる

その道のプロの考え、手法を知ることができる。理想とする人や憧れの人の考え方、思想に感化されることができる。

自分を知ることができる

著者は〜〜と言っているが、自分はどう思うか。なぜそう思うのか。著者と自分という二つの視点から客観的な視点と考察を持つことができる。つまり自分の意見を成長させることができる

人間には知識欲がある

人には「知りたい」という欲がある。宇宙はどうなっているのか、明日の料理のレシピだとか、芸能人のゴシップニュースだとか、人間は知りたいものだらけだ。それを満たしてくれるのは情報伝達ツールの一つであるなのだ

よかった本

 


目まぐるしく移り変わっていく現代において時代を読む力がある程度必要になる。時代を読み、次の手を打つためのヒントが書かれていた

頭がよいとか悪いとかではなく、記憶の定着方法にはやり方があった。ステップを踏みつつ記憶の定着法を実践している。効果を確かめながら読み進めている

ホリエモンこと堀江貴文さんの書籍です。彼の体験が正直に綴られており、メディアによって作り上げられたイメージとは全く異なる彼を知ることができます


古典技法について非常にわかりやすく、また詳しく解説が書かれている。図解も大きく見やすい

油絵の具の技法の歴史と様々な技法につい知ることができるので油絵を描く人に

このブログで何度も紹介しているnaozoの教科書。ダヴィンチの考えを知ることができる非常に読みごたえのある1冊

数万年前に描かれたと言われる洞窟画から人類を読み解いていく。なぜ人は絵を描くのかという問いに対してあなたなら何て答えるだろうか?情報伝達のため?自己表現のため?自己実現のため?お金のため?根源に迫る一冊

まとめ

kindle paperwhiteはモノトーンなのでカラーで見たい画集などはやはり紙媒体に限りますが、テキストや、文庫、漫画などは圧倒的に読みやすく手軽に読めるのでkindleはオススメです。

ぜひお試してあれ

良き本に出会うことは良き友に出会うことに等しい