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未経験から転職のためにプログラミングスクール[WebCamp]へ行ってみた

こんにちは。この写真のネコ可愛いですね。笑

この記事では、当時28歳の僕が転職のために3ヶ月のプログラミングスクールに通った時のことを紹介したいと思います。プログラミングを学ぶきっかけはそれぞれあると思いますが、結論から申し上げますと、プログラミングを習得するにはスクールに通ったほうが断然良いです。

プの字も知らない僕なんかでもできるのだろうかと不安でしたが、なんとか挫折せずにサイトを作ることができましたので。笑

結果的に転職はしませんでしたが活動の幅を広げることができました。ガッツリできなくても教養として最低限の知識は持っていた方が何かと便利かと思いますので、まだの人は是非チャチャっと学んでしまいましょう。

ちなみに僕はWebCamp[ウェブキャンプ]でお世話になりました。無料カウンセリングがあるので都内近郊で迷われている方はまずそちらをお勧めします。

通学できないという方にはネットで完結するTechAcademy [テックアカデミー]がおすすめです。

それでは経緯とその体験を簡単にご紹介していきます。

プログラミングを学ぶキッカケ

当時28歳。絵を描く時間を確保するためのフリーターでしたが低時給で長時間働かなくてはいけない悪循環にはまってしまうというミスに陥った僕はフリーターの現状に限界を感じ、無謀にもIT業界に転職しようと試みます。ちょうどジョブズの本を読んでいた頃で単純に興味もありました。

ジョブズといえばこのスピーチ。

 

IT業界に転職するには28歳からでは遅いかもしれない。けれども人手が足りないということも耳にしていたので「未経験でもやる気があればいけるかも?」という希望を抱いていました。

後に81歳でアプリ開発した若宮正子さんのことを知ります。「何かを始めるのに遅すぎるということはない。」そう勇気付けてくれます。

プログラミングスクールへ

右も左もわからない僕はまず本屋でプログラミングのコーナーで立ち読みを始めました。これからどんなことをするのか相手を知らねば始まりません。「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」の精神です。

数ページ目を通したところで悟りました。「これはあかんやつだ」と・・・。プログラミングに関しては僕は一人でやったら絶対挫折すると感じました。すぐにネットで調べてWebCampさんに無料カウンセリングをお願いすることにしました。

渋谷のスクランブルを越えて本社に着くと爽やかお兄さんが出迎えてくれました。歳のことを質問してみると杞憂だったことがわかりホッとしました。だんだん自分でもできそうな感じがしてうずうずワクワクしてきました。新しいことを学ぶのはとてもワクワクします。

受講することを決め、そのワクワクエネルギーに乗っかって憧れのMacを購入しました。

 

貯金は飛びましたがこれは先行投資だと考えました。というかMac信者にもなるわコレ!ってぐらいに使っていて気持ち良いです。ピカピカのMacbookを片手にワクテカしながら週に一度渋谷にある本社に通って学び、次の課題を家に持ち帰って学習するという生活が始まりました。

通学タイプの良いところはやはり講師や仲間と直接会えるというところですね。授業が終わってからも講師の方やクラスメートの方とわからないところなどの情報を共有することができました。20代後半の「おじさんグループ」と終わったら一緒にラーメンを食べに行ったりして久しぶりに「学校」って感じがとても楽しかったです。

転職を本気で考えている方向けのプログラミングスクール!【WebCampPRO】

通うのがちょっと難しい・・って人はチャットのみでメンター(先生)と連絡をとるTeckAcademyなども良いですね。ブロックチェーンやAIを学べるコースもあります。
TechAcademy [テックアカデミー]

 

初プログラミングの夏

週毎に出される課題を、スクールのある渋谷まで通い、あとは自宅で自習していくという流れでした。最初の1ヶ月は基礎のhtml,css,javascriptなどでサイトデザイン。2ヶ月目はRuby on Railsでバックエンドと呼ばれる内部構造。3ヶ月目はiphoneアプリ作成しました。仕事から帰ってはパソコンとにらめっこしたまま熟睡パターンが多くなりました。睡眠は減りましたが楽しさの方が勝りました。

終わってみればこの3ヶ月はあっという間でした。特に最初のサイトデザインはとても楽しく、プログラミング言語が正しく打ち込めて思い通りのサイトが表示された時はとても感動しました。ドツボに嵌って頭から煙が出ることもしばしばでしたが・・・(笑)

スクールに通いながら下記のサイトを併用して活用させていただきました。無料でプログラミングを学ぶことができます。

ドットインストール 3分動画でマスターするプログラミング学習サイト

teratail エンジニア特化型Q&Aサイト

転職は?

最終的に転職はしませんでしたが、それよりもやりたいことが出てきました。自分の作品を公開できる絵のサイトを作り直接注文を取ること。おかげで後にwordpressでのブログも作ることができました。wordpressはスクールで勉強したものとはまた別の言語でしたが、苦手意識はなんとかクリアできてたのでよかったと思います。

仮に転職したいと言っていたら親身にサポートしてもらえたと思います。ベンチャーから大手まで幅広く斡旋していた実績があったので。

行ってよかった!という結論

プログラミングを学ぶなら一人でやるよりもまずはスクールで学んだ方が良いと思いました。わからないことを聞ける環境があるというのは大きいです。ググってもすぐにはわからないことってありますからね。まずは無料カウンセリングで様子を見るのも手かと思います。ただ毎週通う必要もあるし自習する時間を確保しなくてはついていけなくなる可能性が高いです。上記プログラミング学習サイトや書籍を併用して活用するのがオススメです。

以下は僕が参考にした本たち。本に沿ってついていくだけで同じものが作れます。わからない人でも理解できるよう構成されていて、タイトル通り「いちばんやさしい」と感じました。初めての方にオススメです。