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やりたいことが見つからない?自分らしい生き方を見つけるたった1つの方法

naozoです。

みなさんは、やりたいことってありますか?

私の場合は、今はやりたいことだらけですが、一時期は何をしたらいいのか、どう生きたらいいのかが全くわからない状態に陥っていました。

やることなすこと全くうまくいかず、八方塞がりでまさにお手上げのどん詰まり状態。

「もうダメだ・・・」

しかし、誰にでもできる、ほんの少しの心がけで人生が好転し始めました。

今回はそんな状態から抜け出したたった1つの方法を紹介したいと思います。

 

ではその方法とは

単刀直入に言いますと、

 

 ワクワクすることをする

 

です。

これは結構有名なフレーズなので耳にしたことがある人も多いかと思いますが、究極の真理です。

「えっそんな簡単なこと?」

と拍子抜けしてしまうかもしれませんが本質はいたってシンプルでした。わたしはこの動画がきっかけとなりました。

 

ワクワクとは何か

それではワクワクとは一体、何でしょうか?

それは心の状態を指します。

  • 心が躍る
  • 情熱的になる
  • 時間を忘れるほど没頭する
  • 気持ちが安らぐ・落ち着く

こんな感じがそうです。人間なら誰しもが大なり小なり経験したことがあるかと思います。

私が言いたいのは、 この心の状態を意図的に、意識的に選択していくということです。

具体的にどうしたら良いのか

「ワクワクすることをしろと言われてもそれがわからない!」

私はそんな感覚麻痺になっていました。

そこでしたことといえば、髪の毛ほどの細い細いワクワクを辿ることにしました。

具体的に私がしたことといえば散歩です。普通の散歩。

ただ一つ違うのは、その瞬間の散歩を最大限楽しむ。ということ。

道を歩いていると、庭先の花を見つけたり、知らない道を歩いてみたり、いつもは入らないお店に入ってみたりと、少しでも心が動いたらやってみるのがコツ。

私はその散歩の途中で見つけた寿司屋のバイト募集の張り紙を見て即応募したことがあります。結果的にはひと夏ですぐ辞めてしまいましたが、そこで同じくバイトとして入った美大生に大きな刺激をもらったのは良い経験でした。

このように、小さなワクワクが芋づる式に次のワクワクにつながっていきます。

しかし3つ、注意点があります。

それは

  • 社会のルールに則る
  • 結果に期待しない
  • 一番手っ取り早く行動に移せることをする

ということです。どういうことか見ていきます。

社会のルールに則る

これは書くまでもありませんが念のため、自分がワクワクするからといって人に迷惑をかけるようなことはしてはいけません。例えば公共物である壁面に絵を描きたいというワクワクがあったとしても、許可なくそれをしてはいけません。正式に申請をしてから許可をもらうか、大きなキャンバスに描くなどのことに代替すれば良いのです。そう言った場合、公共物に描きたいというわけではなく、大きな絵を開放的に描いてみたい。というワクワクだったりするのです。

絵を描くことにワクワクし続けていれば、壁面に絵を依頼されることもあるかもしれません。

結果に期待しない

ワクワクを行動に移すことによって、自分が思いもよらない形で返ってきたりします。期待してしまうと結果という未来にエネルギーが注がれてしまい今の行動が萎縮されてしまいます。これではワクワク本来の効果が発揮されません。大事なのは今のワクワクに集中すること。

手っ取り早く行動に移せることをする

例えば将来、獣医さんになることがワクワクすることだとして、そのためには勉強しなければなりません。しかし、勉強がだんだん辛くなってきました。試験にもなかなか受からない。なぜ自分が獣医になりたいのかすらわからなくなってきてしまう。ふと思い出します。その人のワクワクの本質は動物と触れ合うことで、とにかく動物と関わることにワクワクするのだとするならば、動物園のスタッフでもペットショップスタッフでも良いのです。動物の命を救うことにワクワクするのであればそのまま獣医の勉強も苦にならないはずです。また保健所から引き取って里親を探すような組織に属したり、自分でそう言った組織を立ち上げても当初の目的は果たせるはずです。

大きなワクワクがあるとしても、まず取っ付きやすいワクワクから始めてみるのがオススメです。情熱がなくならない限り、それらのワクワクは続いています。

好きこそものの上手なれ

ワクワクを追っていると、あることに気がつきます。

「あれ、この感覚どこかで覚えている」

そう、先入観や固定観念が作られる前の子供の頃は皆ワクワクを生きているのです。恵まれない境遇に生まれたとしても、魂の本質は同じようにできています。

そこで、自分の半生を思い返してみます。自分が何にワクワクしていたか。何が好きで得意だったのか。別に学校の教科でなくても、ほんの些細なことで構いません。虫を観察するのが好きだったり、お友達とおしゃべりするのが好きだったり、笑わせるのが好きだったり、家事の手伝いをするのが好きだったり、本を読むのが好きだったり、漫画を描くのが好きだったり。おそらく全くないという人はいないと思います。

また、特別何かをするというわけではなく、ただ、平和に日々を過ごすことに喜びを感じることだって立派なワクワクなのです。

大事なのはその時の感覚を自分に取り戻すこと。意識的に、決意を持って選択するのです。これをすることでワクワクというパワーを自分に取り戻すことができます。

まとめ:心を主に、頭は従に

いかがでしょう。わたしは大人になるにつれて少しずつ思考ががんじがらめになってしまっていました。考えすぎてハートが機能しなくなっていたのです。頭が主で心が従だったのを逆転させて 心を主に、頭を従に切り替えるとうまくいきました。参考になれば幸いです。はい。