晴耕雨画

りんご農家として暮らす日々の中で生まれる観察と描画の記録です。暮らすことと描くことは、地続きでつながっていると感じています。
畑で感じる季節の色、土のにおい、枝葉の手触り、実の味、鳥の声や風の音。
自然の中で五感を通して感じたことを、スケッチと言葉で残していきます。
理論でも解説でもなく、まずは描いてみること。考える前に、手を動かすこと。
このページは、土に触れながら描く小さな実践帳です。
基礎研究や観察の積み重ねが、どのように一枚の絵へと変わっていくのか。
その過程を静かに記録していきます。