2017年– date –
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画材
スマホのサインを画材を使って保護する方法|フィキサチーフ検証
有名人にサインをもらうことはありますか?色紙だけでなく、服やスマホに書いてもらうこともあるそうです。 ただ、サインをもらったiPhoneなどをそのまま使い続けると、擦れて消えてしまいますよね。 では、iPhoneやスマホのツルツルした背面に油性ペンで... -
画材
クロッキー会に参加してきました!【in東京】
行ってきました。クロッキー会。 アトリエ恵比寿 東京クロッキー会 美術館2件、画材屋1件、クロッキー2件とアート三昧で幸せな日でしたが、 歩き疲れました。 クロッキーも手が動かず・・・やはり日々の積み重ねが大事ですね! 描いたものは記事の最後... -
画材
「アクリル絵の具」と「油絵の具」は併用できるのか?
さて、油絵の具の良さでもあり、欠点でもある「乾きが遅い」という特性を補うためにアクリル絵の具を併用することはできるのだろうか? 結論から言ってしまえば、できます。 しかし注意点がありますので、それぞれの特性を良く理解した上でうまく活用して... -
管理・保管
固まった油絵の具の落とし方|パレットから簡単きれいに剥がす方法
「ぎゃあああ!パレットがガチガチ!」 夏場は特に乾燥が早く、油断すると油絵の具が石のように固まってしまいます。 ペインティングナイフでは歯が立たない……そんな経験ありませんか? 今回は、固まった油絵の具を安全に落とす方法と、予防策をご紹介しま... -
オイル・メディウム
油絵の匂い対策|室内制作でも臭わない3つの方法
油絵を描く上で気になることのひとつが、やはり独特の「におい」ですよね。 個人的にはこの匂いも含めて油絵の魅力だと感じていて、わりと好きだったりするのですが、このにおいが理由で油絵を断念してしまったという話や、ご家族の不評を買ってしまい制作... -
絵の具
油絵具の混色制限|シルバーホワイトに混ぜてはいけない色はある?
油絵具には「混色制限」と呼ばれる、組み合わせに注意が必要な顔料があります。 特に、シルバーホワイト(鉛白)に混ぜてはいけない色はあるのか?という疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。 この記事では、 鉛白と硫黄系顔料の関係 ブリード現象と... -
描いてみた
【水彩画】ひまわりのボタニカルアートに挑戦|制作記録
こんにちは。 今回は、水彩でボタニカルアートに挑戦した制作記録です。 実際に描いてみた過程と感じたことをまとめています。 ボタニカルアートとは? ボタニカルアートはBotanical(植物学的)Art(芸術) のこと。 写真がなかった時代に、薬草や植物を... -
絵の描き方
色鉛筆で描く猫の描き方|リアルな毛並みを簡単に表現するコツ
こんにちは。 今回は色鉛筆を使って猫を描いてみました。 猫って一見難しそうですよね。 毛の感じとか、顔が似るかどうかとか。 飼ってる猫とか愛着のある猫ちゃんなら雰囲気とか結構似るんですけどね。 挑戦してみます。 今回描いた絵 実家で飼っていた茶... -
芸術論
ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターに学ぶ創作のヒント
昨年10月、東京・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催されたピーターラビット展を訪れました。 作者であるビアトリクス・ポターの生誕150周年を記念した展覧会で、直筆原画やスケッチ、愛用品など貴重な資料を見ることができました。 子どもの頃に読ん... -
画材
削って遊ぶ新感覚の塗り絵『スクラッチカラーリング』のやり方とコツ
大人の塗り絵が流行した時期がありましたね。 今回ご紹介するのは、塗るのではなく“削る”新感覚アート スクラッチカラーリングです。 黒い紙をペンで削ると、下から鮮やかな色が現れる。 まるで魔法のような体験が楽しめます。 スクラッチカラーリングとは...
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