散歩中に見つけたおしゃれなカフェ。
庭先で咲いていたバラの花。
季節の変化や日常の小さな発見。
そんな瞬間を、ちょっとしたスケッチで記録できたら素敵ですよね。
最近、我が家でもオリーブの木を迎えました。
毎日少しずつ表情が変わるのが可愛くて、ついスケッチしたくなります。
とはいえ忙しい日々の中で、
「わざわざ画材を出して描く」のはなかなか難しいもの。
そこでおすすめなのが、持ち歩けるスケッチ用手帳です。
この記事では
- 旅先や外出先で描きやすい手帳
- スケッチに向いた紙の種類
- おすすめのスケッチ手帳
を紹介します。
気軽にスケッチを始めたい方の参考になれば嬉しいです。
スケッチ用手帳を選ぶポイント
絵を描くための手帳を選ぶときは、紙の種類がとても重要です。
普通の手帳でも鉛筆やペンで描くことはできますが、水彩などで着彩したい場合は注意が必要です。
紙が薄い手帳だと
- 水で紙が波打つ
- 裏抜けする
- にじみすぎる
といった問題が起こります。
そのためスケッチ用手帳には
- 画用紙
- 水彩紙
- 厚手のスケッチ紙
などが使われているものがおすすめです。
少し厚めの紙を選ぶだけで、描きやすさは大きく変わります。
旅スケッチにおすすめの手帳
ここからは、実際にスケッチに向いている手帳をいくつか紹介します。
水彩紙でできた『絵を描く手帳』(ターレンス)
ターレンスが販売しているスケッチ用手帳です。
まさに絵を描くための手帳で、紙には水彩紙が使われています。
そのため、
- 水彩
- ペン画
- 色鉛筆
など幅広い画材に対応しています。
サイズも複数あり、特におすすめなのが12cm角のスクエアサイズ。
四角いフォーマットなので、SNS投稿用のスケッチにも使いやすいのが魅力です。
価格も比較的手頃で、コストパフォーマンスの良いスケッチ手帳です。
アート用手帳『モレスキン アートコレクション』
高級ノートとして有名なモレスキンのアート用シリーズです。
通常のモレスキンよりも厚手の紙が使われており、スケッチにも適しています。
特徴は、
- 上質な紙質
- シンプルで美しいデザイン
- 持ち歩きやすいサイズ
旅先でのスケッチや、アイデアノートとしても人気のあるシリーズです。
ルーズリーフで作るスケッチ手帳
ルーズリーフタイプの手帳を使う方法もあります。
例えばマルマンのクロッキー紙や画用紙リフィルを使えば、自分好みのスケッチ手帳を作ることができます。
A5バインダーを使えば、
- スケジュール
- メモ
- スケッチ
を1冊にまとめることも可能です。
シンプルなファイルで作るなら無印良品のバインダーも人気があります。
旅スケッチに人気のノート|トラベラーズノート
旅スケッチ用ノートとしてもおすすめなのがトラベラーズノートです。
革カバーと交換式リフィルが特徴のノートで、
- ノート
- スケッチブック
- ポケット
などを自由に組み合わせて使えます。
トラベラーズノートの紹介記事はこちら。
パスポートサイズはコンパクトで持ち歩きやすく、旅先スケッチにもぴったりです。
水彩紙やクラフト紙のリフィルもあり
- ペンスケッチ
- クロッキー
- 簡単な水彩スケッチ
などを楽しむことができます。
革カバーは使うほど味が出るので、旅の記録ノートとしても魅力的です。
気軽に描くなら100円スケッチブックもおすすめ
もっと気軽に描きたい場合は、100円ショップのスケッチブックもおすすめです。
例えばダイソーのスケッチブックや自由帳は、ラフスケッチには十分な紙質です。
紙が多く入っているので、
- 落書き
- クロッキー
- アイデアスケッチ
などを気軽に描くことができます。
高級な紙だと緊張してしまう人でも、気軽に線を引けるのが良いところですね。
まとめ|スケッチ手帳で日常を記録しよう
日常には、小さな発見や美しい瞬間がたくさんあります。
それをスケッチで記録しておくと、
後から見返したときにとても楽しい思い出になります。
スケッチ手帳には
- 水彩紙タイプ
- スケッチノート
- ルーズリーフ手帳
- トラベラーズノート
など様々な種類があります。
自分に合った一冊を見つけて、
ぜひ旅や日常のスケッチを楽しんでみてください。
旅スケッチにおすすめのコンパクトな水彩セット、道具の記事はこちら。
