画材

ご当地鉛筆!千葉県の銀色の硬筆用鉛筆『いんば鉛筆』を使ってみた

お久しぶりです。

今回はなかなかお目にかかれない『いんば鉛筆』を入手しました。

それがこちらです。

シルバーの軸に『いんば 硬筆用 2B』と金色で刻字されています。

スタイリッシュでかっこいいですね。

千葉県の印旛郡地域でしか使われていなかったというかなりレアなご当地鉛筆なのです。

JOYFUL2本田 富里店さんで購入しました。

ちなみに一本60円。安い。

詳しくはこちら→いんば筆|有限会社徳和商会

早速使ってみましょう。

いんば鉛筆 硬筆用とは?

硬筆とは筆記用具の分類のうち、毛筆の対義語としてペン・万年筆・鉛筆など「先の硬い」ものを指す語。主に書写の分野で用いられる言葉である。

硬筆-wikipedia

主に小学校低学年から書写の授業で字の書き方を学ぶ時に使う鉛筆のようです。

使ってみた

見た感じ芯は太めですね。

削ってみました。

しっかりとした硬さで字を力強く書けます。

なるほど、硬さがちょうど良くて字を書きやすい。

字を綺麗に書くときは「とめ」「はね」「はらい」などに意識を持つことが大事だとされていますが、それが字に伝わりやすい気がします。

あとがき

小学生の頃、シャーペンが禁止だった理由が今更になってわかりました。

字をしっかり書くためだったんですね。

確かにシャーペンでは強弱やとめ、はね、はらいを意識するのは難しい気がします。

意識して字を書くことが教育的に良いのでしょうね。確かに脳みそにシワが増えそう。笑

デジタルな社会だからこそ、手を動かして字を書くアナログ文化も是非残していきたいものですね。

それではこの辺で。