革のカバーと自由なカスタマイズが魅力の
TRAVELER’S notebook。
私も使い始めてから約3ヶ月が経ちました。
これまで手帳は何冊も買ってきましたが、途中で使わなくなることが多く「なかなか続かない」というのが悩みでした。
そんな私でも、トラベラーズノートは今のところ楽しく使い続けられています。
その理由はシンプルです。
自由にカスタマイズできること。
この記事では、
- トラベラーズノートの特徴
- おすすめリフィル
- 仕事での使い方
- カスタマイズ例
を実際の使用レビューを交えて紹介します。
これからトラベラーズノートを使ってみたい方の参考になれば嬉しいです。
トラベラーズノートとは

トラベラーズノートは2006年に登場したノートで、
- 牛革カバー
- 交換式リフィル
というシンプルな構造が特徴です。
革カバーは使い込むほど風合いが変化し、傷や色の変化も含めて自分だけのノートに育っていきます。
また、専用のリフィルをゴムで固定する仕組みになっているため、
- ノート
- ポケット
- ジッパーケース
- カードファイル
などを自由に組み合わせて使うことができます。
つまり、自分の用途に合わせてカスタマイズできる手帳というわけです。
トラベラーズノートの魅力
実際に使って感じた魅力は次の3つです。
カスタマイズ性が高い
普通の手帳は
- 書くスペースが足りない
- 使わないページがある
など、完全に自分に合うものを見つけるのが難しいことがあります。
トラベラーズノートはリフィルを自由に選べるので、
自分に合った構成を作ることができます。
革カバーが育つ
トラベラーズノートのカバーは牛革です。
使っていくうちに
- 色が深くなる
- 傷が味になる
- 柔らかくなる
といった変化があり、経年変化を楽しめる文房具でもあります。
持ち歩いていると、文房具好きの人から
「いい感じに育ってきてますね」
と声をかけられることもあります。
文房具好きと話が弾む
文房具好きな人は、意外と他人の文房具をよく見ています。
トラベラーズノートは愛好家も多いので、
それがきっかけで会話が生まれることもあります。
こういう楽しさも、このノートの魅力の一つだと思います。
サイズは2種類(レギュラーとパスポート)

トラベラーズノートには2つのサイズがあります。
レギュラーサイズ
サイズ
210mm × 110mm
A5スリムサイズで、A4用紙を三つ折りにすると収納できます。
ノートとしての書きやすさがあり、
- 日記
- スケッチ
- メモ
など幅広く使えます。
左はブラウンに見えますが同じキャメルです。少し風合いが出てきてます。育ってきてます。
パスポートサイズ
サイズ
124mm × 89mm
コンパクトで、ポケットにも入るサイズです。
- 持ち歩きメモ
- スケジュール管理
- 仕事用手帳
として使いやすいサイズです。
私は
- レギュラー → お絵かき用
- パスポート → 仕事用
という使い分けをしています。
仕事で使いやすいおすすめリフィル
ここからは、実際に使ってよかったリフィルを紹介します。
月間フリー&週間フリー(スケジュール管理)

まず必須なのがスケジュールリフィルです。
月間タイプと週間タイプがありますが、私は月間タイプを使っています。
理由はシンプルで、
1ヶ月の予定を一目で確認できるから。
分刻みの予定がない場合は、月間リフィルのほうが使いやすいと思います。
軽量紙リフィル(メモ用)

メモ用としておすすめなのが軽量紙リフィルです。
紙は少し薄めですが、
128ページと大容量。
私はここに
- アイデア
- ToDo
- メモ
などを自由に書いています。
ジッパーケース

小物を収納できる便利なリフィルです。
例えば
- 小銭
- 切符
- 文房具
- チケット
などを入れておくことができます。
旅行や外出のときにも便利です。
クラフトファイル

クラフト紙のポケットリフィルです。
- チケット
- DM
- メモ
などを挟んで保管できます。
スクラップ的な使い方もできるので、個人的にはかなり気に入っています。
カードファイル
名刺やカードを収納できるリフィルです。
名刺やポイントカードをまとめて持ち歩きたい人には便利です。
絵を描く人におすすめのリフィル
トラベラーズノートは、実は絵描きにも楽しいノートです。
画用紙リフィル
少し厚めの紙で、
- 鉛筆
- ペン
などのスケッチに向いています。
水彩紙リフィル

地味に嬉しいのが水彩紙リフィル。
厚みがあるので水彩スケッチにも使えます。
ミシン目があるので、
気に入った作品を切り取って飾ることもできます。
なんと地味に嬉しいのが水彩紙リフィル。そこそこ厚手なのでシワになりづらく水彩スケッチなどに適しています。キリトリ線もあるので良いのができたら切って額に入れたりしても良いですね。アナログ絵描きさん向けのリフィルです。
クラフトリフィル

クラフト紙のリフィルです。
クロッキーやラフスケッチにとても使いやすい紙です。
クラフト紙は
- 白でハイライト
- 濃い鉛筆で陰影
を描けるので、スケッチにも向いています。
クラフトペーパーのリフィル。ちょっとしたクロッキーやスクラップブックなどに使えます。クラフト紙ってクロッキー紙として使いやすいんですよね。色が中間色なので明部は白で描き込めるし、オススメです。
私のカスタマイズ例
現在はこのように使い分けています。
お絵かき用 レギュラーサイズ

- クラフトファイル
- ジッパーファイル
- 水彩紙リフィル
- クラフトリフィル
- グリッドリフィル
最近、建築設計にも手を出し始めましてグリッドリフィルに間取り図などをラクガキしています。水彩スケッチ、クロッキーと、とっ散らかってますが楽しく使ってます。
ジッパーファイルにはちょっとしたマーカーや消しゴムなどの筆記用具を収納してみました。クラフトリフィルには美術展のチケットや展示会のDMなどを挟んでいます。
仕事用 パスポートサイズ

- クラフトファイル
- ジッパーファイル
- カードリフィル
- 月間フリー
- 軽量紙
- ペンホルダー
スケジュール用の月間フリー週間フリーとメモ用の軽量紙、ジッパーリフィルとシンプルな構成です。あと忘れちゃいけないのがペンホルダーですね。一つあると失くしやすいペンを挟んで置けるので便利です。
まとめ|トラベラーズノートは自分だけの手帳に育つ
トラベラーズノートの魅力は、
自由にカスタマイズできること。
リフィルを組み合わせることで、
- 手帳
- メモ帳
- スケッチブック
など、用途に合わせた使い方ができます。
さらに革カバーは使うほど味が出て、
自分だけのノートに育っていきます。
リフィルの種類も豊富なので、ぜひ自分に合った組み合わせを見つけてみてください。

