画材

ステンドグラス風の作品が作れる絵の具『グラスデコ』で遊んでみた!【下絵のおまけ付き】

こんぬづは。

教会などにあるステンドグラスって、とても素敵ですよね。あの光を通す透明感とデザイン性に心惹かれます。いつかは作ってみたいと密かに思っていたのですが、なんと今回ちょっぴり夢が叶いました!本格的にガラス加工しなくても絵の具だけでステンドグラスっぽいことができるのです!

それがこちらの『グラスデコ

このグラスデコは、『乾燥させるとステンドグラスのように綺麗な透明感が出る不思議な絵の具』なんです。

実際に初めてでも簡単にステンドグラス風な作品を作れました。そこで今回は使う中で気づいたことなどのポイントをいくつか記事にまとめてシェアしてみます。

使い方はとてもシンプルで簡単なので、小さなお子さまと一緒に遊んでみてくださいね。

記事の最後におまけのオリジナルイラスト作例を載せておきますので、良かったらダウンロードして遊んでみてくださいん。それではどうぞ〜!

グラスデコって何?

冒頭でも説明しましたが改めて、乾くとステンドグラスのように光を通すクリアカラーになるとっても楽しい絵の具なんです!

こんな感じです。

では実際に使っていきましょう!

今回使用したものはこちら

 

グラスデコの使い方【初歩編】

手順としてはとても単純です。

  1. 描く
  2. 剥がす
  3. 貼り付ける

この3工程だけ。詳しく解説していきます。

①描く

下絵の上に付属のフィルムをクリップなどで固定します。

下絵イラスト集も付属で付いてきます!

縁取り兼用のグラスデコで厚めになぞります。

1時間ほど乾かします。

縁取りが乾いたら、縁取りの内側を好きな色でやはり厚めに塗っていきます。

この時、チューブから出したばかりの絵の具はまだ不透明ですが、乾くと綺麗な透明感のあるクリアカラーになります。(縁取り用など透明にならないものもあります。)8時間ほど置いて乾燥させます。

[aside type=”boader”]気泡をペン先で潰しておくと仕上がりが綺麗になるよ![/aside]

8時間んご・・・

お〜!透明になりました。

②剥がす

さてさて、お待ちかねのペタペタタイム!!

完全に乾いたら端からそっと剥がします。

剥がし・・・あれ・・・?剥がれない・・・!

剥がしにくい時は冷蔵庫に2〜3分入れると剥がしやすくなります。

パッケージ裏に親切に書かれてました。

ちぎれそうで怖い・・けど、剥がれた!!オッケーい!

③貼り付ける

完成したグラスデコは窓ガラスや鏡などお好きなところに貼ることができます。

乾燥したグラスデコは割とペタペタしているので、表面がツルツルしてるところならペタッと張り付きます。しかし触りすぎて指紋でベタベタになりますので注意!

「ククク・・・どこに貼ってやろうかなぁ!!」

コップにもペタ!

窓ガラスにも、ペタ!

macにもペタ!これだとAppleじゃなくて「あっぷる」って感じ。笑 

感想・まとめ

なかなか面白いです。乾燥させるのに時間がかかるのでそれが待ち遠しくて、「どんな感じになるんだろう」と結果を持ち越すのがワクワクしました。笑

絵の具のセットにも下絵のサンプルが付いてますのですぐに始められますが、僕からも下絵をプレゼントしますので良かったらダウンロードして遊んでみてください。

色は自由に変えてくださいね。

サンプル(線画)

サンプル(カラー)

個人的に12色セットでは少し量が足りないかなと思いましたので、たっぷり使ってみたい方には14色タイプがおすすめです。それでは、いっぱい遊んで楽しんでみてください!