記事一覧
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画材
スマホのサインを保護する方法|フィキサチーフ検証
有名人にサインをもらうことはありますか? 色紙だけでなく、服やスマホに書いてもらうこともあるそうです。 ただ、サインをもらったiPhoneなどをそのまま使い続けると、擦れて消えてしまいますよね。 では、iPhoneやスマホのツルツルした背面に油性ペンで... -
画材
コピックイラストや漫画におすすめのホワイト修正液5選【隠蔽力・乾きやすさ比較】
アナログでイラストや漫画を描いていると、ハイライトの描き込みや修正に欠かせないのが「ホワイト修正液」です。 しかし実際に使ってみると、 思ったより透ける 乾きが遅い ダマになる 粘度が高すぎる/低すぎる など、製品ごとに使い心地は大きく異なり... -
油絵
【油絵の描き方】カマイユ技法とグレージングで猫を描いてみた|古典技法の手順解説
今回は実際に油絵で猫を描いてみたので、制作過程をまとめてみました。 油絵と聞くと、ゴッホのような厚塗り表現をイメージする方も多いかもしれません。 ですが今回はあえて、 古典技法「カマイユ」 透明層を重ねる「グレージング」 この2つを組み合わせ... -
画材
絵の画面保護・定着スプレーフィキサチーフ・バーニッシュ画材別まとめ
絵を描いた後、作品の画面を保護していますか? 画面を保護しておかないと思わぬ変化を起こしてしまう恐れがあります。 例えば、紙に描かれた木炭デッサンなどは木炭自体に定着するための糊が入っておらず、少し擦っただけで木炭の粉が動いてしまいます。... -
画材
透明なアクリル板が鏡に?ミラースプレーDIYが想像以上に楽しい
ミラースプレーというものをご存知でしょうか? このスプレーを使えば、透明な素材を鏡のように加工することができます。 鏡自体は100均でも手軽に手に入りますし、珍しいものではありません。 ですが、「自分好みの形の鏡が作れる」となると、なかなか面... -
筆・刷毛
油絵具が固まった筆の直し方|傷めずに復活させる洗い方と手入れ方法
油絵の具やアクリル絵の具で使った筆。気づいたら穂先が固まっていませんか? 「洗ったつもり」でも、根元に残った絵の具が堆積すると徐々に毛先が開き、最終的にはかなり使いづらくなってしまいます。 今回は、固った絵筆を元のサラサラの状態に戻す方法... -
美術史
天使のキスの絵で有名なウィリアム・アドルフ・ブグローとは?代表作と魅力
こちらの天使がキスしている絵、どこかで見たことありませんか? ウィリアム・アドルフ・ブグロー《アモルとプシュケ》1890年William-Adolphe Bouguereau, Wikimedia Commons(Public domain)https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Bouguereau_first_kis... -
画材
千葉県ご当地文房具!銀軸の硬筆用いんば鉛筆を使ってみた
お久しぶりです。 今回は、なかなかお目にかかれない『いんば鉛筆』を入手しました。 それがこちらです。 シルバーの軸に『いんば 硬筆用 2B』と金色で刻字されています。 スタイリッシュでかっこいい。 千葉県の印旛郡地域でしか使われていなかったと... -
アトリエ余録
トラベラーズノートをビジネス活用!おすすめリフィルとカスタマイズ
トラベラーズノートを使い始めて3ヶ月が過ぎましたのでレビューしてみます。 手帳は買ってもなかなか使いこなせていなかった私ですが、トラベラーズノートは今のところ続いています。 個人的にハマった理由というのはシンプルゆえのカスタマイズ性かと思い... -
オイル・メディウム
油絵の匂い対策|室内制作でも臭わない3つの方法
油絵を描く上で気になることのひとつが、やはり独特の「におい」ですよね。 個人的にはこの匂いも含めて油絵の魅力だと感じていて、わりと好きだったりするのですが、このにおいが理由で油絵を断念してしまったという話や、ご家族の不評を買ってしまい制作...
